にきびに悩んでいたLさん(16才・女性)

aozirurinngo

青春期のシンボル・にきびも、本人にとっては悩みのタネです。高校1年のLさん(16歳・女性)も、ひとつ治るとすぐにまた新しいにきびがポツンと顔に現れ、にきびができやすい体質なんだと、あきらめていたといいます。

「甘いものが好きで、学校帰りに友だちとケーキを食べたり、スナック菓子も毎日食べていました。にきびの原因になるからいけないと思っても、つい手が出てしまって。でも、頑固なにきびの跡が顔に残って、鏡を見るのがすごく憂麓でした」

そんな彼女のもうひとつの悩みが、生理不順です。そのせいか、生理のときの痛みがひどく「生理痛の薬がないと、ベッドでウンウンうなって、シーツをかきむしってしまうくらい」下腹部の痛みがあったとか。

見兼ねた母親が知人に相談し、コップ1杯のミネラルウォーターで青汁を飲み始め、ひと月ほどで、効果が現れました。にきびができにくくなり、できてもすぐに消えてしまうようになったのです。

そのうち、皮膚がスベスベしてきて、にきびの跡もほとんど取れてしまいました。

また、40日に一度、50日に一度だった生理不順も、次第にひと月に一度になりました。何より嬉しかったのは、苦しかった生理痛が軽くなり、痛み止めの薬を飲まなくても過ごせるようになったことです。

「この頃は、友だちにスベスベの肌を、うらやましがられます」というLさんは、青汁を続けると同時に、肌の健康を考え、週に一度は甘いものを禁止して、低農薬の野菜を多く食べるようになりました。

また、Lさんと一緒に青汁を飲み始めた母親は、気になっていた顔のシミが薄くなり、お化粧の乗りも良くなったと、たいへん喜んでいるそうです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター