アトピー性皮膚炎が改善したGさん(28才・男性)

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青汁は、さまざまな病気や症状に、素晴らしい効果をもたらします。それは、遠赤青汁にしろ液体の青汁にしろ、豊富なビタミンはそのまま生きた形で体内に入り、不調を自分で治していく自然治癒力をつけるからです。

しかし、青汁さえ飲んでいれば、どんな病気も治るわけではありません。きちんとした生活環境やバランスの取れた食事、添加物の少ない食品を心掛けることも大切です。そうした食生活を、より完全なものとして、体質を整え、治癒力をつけていくのが青汁と考えてください。

三人に一人がアトピー体質といわれる現代。その原因は諸説ありますが、猛烈にかゆく、皮膚が赤くただれ、掻くとジクジクしてくる皮膚炎で、しかも特効薬がないという厄介な病気です。

十数年、アトピー性皮膚炎に悩んでいた陶芸家のGさん(28才・男性)の場合、全身にまで湿疹が広がりました。

「とくに顔や胸、腕や腿はかゆみがひどく、無意識に掻いてしまい、水のようなものが流れるほどでした。ステロイド系の薬を塗ると、確かにかゆみは治まりますが、治療にはなりません。かゆみで寝れない夜には、絶望的な気分に襲われました」

粒状の青汁を始めたときも、効果は信じてはいなかったと言います。

「500錠入りの瓶を、飲み切る頃でしょうか。最近、耳たぶの付け根の皮膚が切れなくなったと気付いたんです。そして二つ目の瓶を飲み始めてまもなく、ろくろを回すうちにアトピーで固くなった顔の皮膚から、汗が流れてきたのです。」

汗が出る。当たり前のことが、それ以前はなかったGさんにとって、その汗は皮膚の回復を告げる輝きだったのです。

そして、飲み続けて1年あまり、Gさんの体全体の湿疹もかなり改善され、かゆみやジクジクもずっと少なくなったといいます。

あせらず気長に青汁を続け、アトピーに立ち向う勇気を得たGさんです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター