二日酔い、口臭が消えたPさん(58才・男性)

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営業マンのPさん(58歳・男性)は、「お酒を飲むのが仕事」というほど取引先との商談や接待に、お酒が欠かせない毎日を過ごしてきました。

もともと強いせいもあって、酒量が増えても、翌日に残らない方でしたが、それも30代まで。40代になると、二日酔いの苦しさが、たび重なるようになったといいます。

「飲んだ翌朝は下痢しがちな程度だったのが、二日酔いで昼すぎまで頭が重く、気持ちが悪い。胃が荒れているのか、口臭がひどいと女子社員に注意されたこともあります。市販のドリンク剤で、夕方まで何とか持ちこたえ、シャッキリした気分にさせて、またお酒という、その繰り返しでした。」

いつまでも若くはない、酒量をひかえなければと思いながら、お酒の力でつい気が大きくなり、飲みすぎる。Pさんの場合も、その例にもれず、ということでしょう。

二日酔いに苦しみながらお酒を飲んで帰宅する夫を、見兼ねた奥さんが、知人から勧められたのが、青汁です。言われた通りに朝と晩に飲み始めて、数週間ほどで、Pさんの二日酔いの苦しさは解消されたそうです。

「飲んだ翌朝の、だるさや気持ち悪さが消えました。胃腸の調子が良くなったのか、口臭もいつのまにか消えてしまいました。すっかり元通りの若さを取り戻したと、勘違いしたくらいで。」

体調が良くなるや、Pさんは青汁をやめてしまい、その結果、二日酔いに逆戻りしてしまったといいます。体調が改善されても、元の生活環境に戻してしまっては、健康を持続させることはできません。

Pさんは、ふたたび青汁を始めました。朝はジョッキ1杯の青汁のジュースを飲んで出勤し、土日はアルコールを避け、お酒を飲む場合も量をひかえて楽しく酔うことを心掛けているそうです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター