化粧品による顔の黒ずみが消えて色白になったTさん(48才・女性)

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戦後まもない頃、粗悪な化粧品をつけたために、顔中が黒いシミになる顔面黒皮症の女性が増えたことがあります。

しかし、粗悪なものでなくても、化粧品がその人に合わず、顔が黒ずんだりシミになったりして、悩みを訴える女性は多いのです。

Tさん(48歳・女性)も、若い頃使っていた化粧品が合わず、顔に黒が残ってしまいました。

すでにその化粧品は、使うのをやめているのに、シミの方は、消えずに残ってしまったのです。

「皮膚科に行き、効くと言われるものはすべて試しましたが、ダメでした。でもケールから作るという粒状の青汁を始めたのは、やはりあきらめ切れなかったのでしょう。」

Tさんの場合、その効果は三ヶ月ほどで現われました。

「シミの黒い色が、少しずつですが薄くなってきたんです。間違いじゃない、確かに薄くなったと、何度も鏡で確かめて、勇気づけられた思いでした。また、続けるうちに体がジンジン暖かくなって、冷え性の方も改善されたようです。」

その後、一年ほど続けるうち、黒ずんだシミはほとんど目立たなくなり、肌に透明感が生まれてスベスベしてきたといいます。

シミや黒ずみの場合は、原因となる化粧品をやめ、青汁とともに緑黄色野菜を取って体質を改善すると、効果があるようです。

Tさんは、以前から緑黄色野菜も取る食事を心掛けていました。しかし、実は野菜の成分や栄養は、農薬などの影響で昔の何分の一にまで減ってきているのです。

Tさんは、青汁の知識とともに、そうした事実にも目を向けるようになりました。

「今は青汁とは別に、無農薬や低農薬の野菜を購入していますが、安くて安全な野菜が増えて欲しいと願っています。」

Tさんの願いが、現実のものになって欲しいものです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター