子供の貧血と野菜嫌いにも効果を感じるNさん(36才・女性)

aozirurinngo

朝食を抜いて出勤したり、無理なダイエットをする若い女性に多いのが、鉄欠乏性貧血と呼ばれるものです。

血液中の成分・赤血球を作るのに必要な鉄やタンパク質が偏った食生活で不足して貧血を引き起こすのです。

忙しさやストレスなどで、食生活が偏りがちかな現代では、こうした貧血が子供たちにまで広がっています。

Nさん(36歳・女性)は、小学一年の子供の貧血を改善しようと、青汁を始めた一人です。

「食が細く、とくに野菜嫌いで、朝は食べられずに学校へ行きます。とくに病弱ではないのですが、顔色が少し悪く、先生からはあきっぽいと言われました。」

健康診断で子供の貧血がわかったNさんは、まず食生活を変えようとしました。鉄分の多いレバーや緑黄色野菜、小魚などを取り入れようとしたのですが、料理を工夫してもなかなか食べてくれません。

そこで、鉄分を豊富に含むと聞いた青汁のジュースを試したのですが、野菜嫌いもあって、やはり受け付けず、粒状の青汁があることを聞いて、子供に飲ませ始めました。

子供が疎外感を感じないように、家族も一緒に飲み始めたそうです。

そして、一ヵ月ほどすると、子供の貧血は良くなっていました。

「この頃はご飯も残しませんし、粒の状態で毎日飲んでいたのが野菜だとわかって、少しずつですが、野菜にも箸を伸ばすようになりました。体調がよく元気になったせいか、あきっぽい性格も、変わったようです。」

子供だけでなく、一緒に青汁を取り続けているNさん家族の体調も、以前より快調になったそうです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター