小球性低色素性貧血だったMさん(34才・男性)

aozirurinngo

赤血球を作るヘモグロビンが通常より減り、赤血球自体も小さいという、小球性低色素性貧血のMさん(34歳・男性)は、疲れやすい体質を変えたいと思っていたそうです。

「経理部門の細かなデータをコンピュータに人力していますが、疲労感からか、集中力が弱いんです。休日に渓流釣りに誘われても、沢歩きをすれば僕一人が遅れて、仲間に迷惑をかけてしまって」

たまたま会社の図書室で青汁の本を読んだMさんは、内容に興味を覚え、さっそく粒状の青汁を取り寄せました。

飲みだして二ヵ月して、体調が変わったことを自覚しだしたそうです。

「以前は、朝起きるのが辛かったのに、さわやかな気分で起きられます。肩こりも軽くなり、無気力感が減ったのを感じました。」

そして半年ほど過ぎる頃になると、「長時間仕事をしても、気持ちのいい疲労感が生まれるだけで、以前のような脱力感は消えました。ちょっとした沢歩きや山歩きなら、仲間と同じ速度で歩ける」ようにまで、体質が改善されたのです。

その後の検査で、Mさんの血液は、赤血球の数は増えはしないものの、ひとつひとつが大きくなり、その結果、血液中に占める赤血球の容積が増えたことがわかりました。

つまり、貧血が改善されたということです。

青汁に豊富にふくまれるビタミンやミネラル、そして血液の流れを整える効果が、体質改善につながったのでしょう。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター