心筋梗塞からの回復を早め、体質も改善した(64才・女性)

aozirurinngo

私は幼いころから偏食で、そのせいか、ずっと便秘症で悩んでいました。

そんな食生活が、心筋梗塞という恐ろしい病気になるきっかけになるなんて。

二年前に突然の胸のうずくような痛みに襲われて入院し、心筋梗塞と診断されました。

絶対安静のあと二週間ほどたってから、やっとベッドの上に座ることができました。

しかしまだ食事は流動食に近いもので、もちろん食欲もわきません。

そんなときでした。

遠く山口県に住む母から手紙が届きました。

92歳になる母は、さすがに東京まで駆けつける元気はありませんが、まだまだ手紙の文字はしっかりしていました。

その中で、なにより印象に残っているのは、「ですから野菜を食べなさいと言ったでしょう」という言葉でした。

すでに60歳をすぎた娘ですが、母にとってはいつまでも子どもです。

病身にはつらいお叱りですが、同時に励みにもなる言葉でした。

私の最も苦手なパセリなどに含まれているカロチンという成分が、血液中の悪玉コレステロールを取り除く作用を持っていることは知識としては知っていましたが、母の手紙には実感がありました。

「野菜ぎらいのおまえにも飲みやすいから」と、青汁をすすめられました。

さっそく食事ごとに毎日三包、飲みはじめました。

その後、病状の回復はめざましく、お医者さんも驚いていました。母の野菜の話と、青汁のことをお医者さんに話すと、

「それは現代医学からいっても正しいと言えます。心筋梗塞や脳梗塞などの血液中のコレステロールが原因で起こる病気は“生活習慣病”といわれ、特に食生活の偏りから起こる場合が多いのです。

毎日の食事で30品目の野菜や魚・肉などの食材を少量ずつでもとるのがバランスのとれた理想的な食事なのですが、忙しい現代生活ではなかなか、そうもいきませんよね。

あなたのように特に野菜が苦手な人には、青汁は効果的でしょう。いくらパセリがビタミンCやβカロチンを他の野菜よりも多く含んでいるからといって、パセリばかり食べていれば充分、というわけではありません。

その点、この青汁には何種類もの野菜がバランスよく配合されていて、今のあなたには理想的ですよ。」

というお答えでした。青汁を教えてくれた母に感謝する日々です。

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効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター

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