慢性胃炎の不快感がスッキリしたSさん(36才・女性)

aozirurinngo

胃がシクシク痛んだり、よく胸やけを起こすといった慢性胃炎は、肉類が中心の味つけの濃い食事や、暴飲暴食、不摂生、刺激物の取り過ぎなどで、起こります。

仕事時間が不規則で、深夜にまで及ぶことも多い、校正者のSさん(36歳・女性)も、気がつくと、規則的な食事がなかなか取れないという生活を、何年も続けてしまっていました。

「仕事中、つい冷たい飲み物を取り過ぎてしまうのもいけないのでしょう。なるべく味付の濃い外食をやめて、自炊するようにしたのですが、一人暮らしでどうしても野菜不足になってしまいます。そこで野菜不足を補うために、青汁を始めたんです。」

Sさんの場合は、半年ほどで、胃が痛むことが少なくなり、胸のムカムカも消えたといいます。

「一年して、慢性胃炎も良くなりました。最近は深夜の仕事が続いても、食欲があり、食事がおいしく食べられます。」

緑黄色野菜ケールから作られる青汁は、ビタミンやミネラル、カルシウムなどを多く含み、こうした成分の働きで、他の食品の栄養も吸収しやすくなり、徐々に体調を整えていきます。

またケールの成分が、生きた形、つまり体にすぐ働く「酵素」の形で含まれていることも、青汁の大きな特徴です。

ビタミン剤が体に効く生きた形にするためには、体内で何段階かの行程を経なければなりませんが、青汁はその行程が不要なのです。

青汁は生きた野菜ですから、ビタミンやミネラルの種類も豊富で、たとえば潰瘍を防ぐ作用があるビタミンUなども含まれています。さらに青汁にも含まれる葉緑素は潰瘍などの傷にいいとされ、荒れた胃に直接効いて胃を健康な状態に戻してくれるのです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター