成人の5人に1人は糖尿病

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現在、糖尿病の患者数は、「糖尿病の可能性がある」という予備群も含めると国内に2,050万人もいるといわれています。つまり成人の5人に1人は糖尿病だというのが日本の現状なのです。

しかし糖尿病と診断されても、すぐに痛みや日常生活での不自由さなどを感じるわけではありません。ちょっとだるい、疲れやすいと感じる程度の症状しかないため、的確な対応をせずに放置してしまいがちです。

糖尿病は自然に治ることはありません。自覚症状がないままジワジワと進行し、気づいたときは目が見えにくい、手足がしびれるなどの合併症を発症しているのです。そして多くの人が「まずい!」と焦りだすのが、合併症を発症してからなのです。

「糖尿病の治療は合併症を防ぐために行うもの」ともいわれています。ではなぜ、糖尿病になると、さまざまな合併症が起こるのでしょうか。

糖尿病予備群、あるいは糖尿病の患者は、血糖値が高い状態が続いています。血糖値が高いということは、血液の中にブドウ糖がたくさんあるということです。つまり血液が砂糖水のようにドロドロとしているのです。

ドロドロとした血液は流れにくく、血管をスムーズに流れることができません。そのため、体のすみずみまで栄養が届かず、全身にトラブルが現れてくるのです。

また糖によってダメージを受けた血管は、やがてボロボロになってしまいます。

こうした怖い糖尿病を予防・改善してくれるのが青汁ですね。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター