湿疹に悩んでいたHさん(32才・女性)

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現代病とされるアトピーは、ダニや体質、食生活など、いろいろな面から原因解明の研究が進んでいます。

そのひとつとして、食品添加物の使用量の増加と、アトピーをはじめとするアレルギーが正比例しているというデータは、見過ごせません。

Hさん(32才・女性)の場合は、20代の半ばから、アトピーに悩まされるようになりました。

「初めは、肘や膝、足の甲にできた湿疹を蚊に刺されたくらいに考えていました。でもかゆみがひどく、衣服やソックスの上から、かきむしってしまうほどで、その跡が赤く腫れ、ジクジクしてきます。肘が治ると、今度は首筋にでき、気がつくと皮膚は紫に変色して、かさぶたのように硬くなっているのです」

長袖のブラウスで腕を隠し、好きなネックレスもできないのが情けなかったという言葉に、女性ならではの辛さが惨みます。

しかし、母親の勧めてくれた、添加物の少ない食事を心掛け、さらに青汁を飲み始めて三ヵ月くらいで、Hさんは体調が良くなってきたのに気付きました。

「便秘も治り、体が暖かくなった感じで、夜もよく眠れるようになりました。そして飲み続けているうちに、肌も少しずつきれいになってきたのです。

袖無しのブラウスに腕を通せたときの嬉しさは、忘れられません。」

一年ほどで、Hさんの湿疹はすっかり消えてしまいました。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター