狭心症よりも危険な心筋梗塞の発作から生還(56才・女性)

aozirurinngo

去年の春のことでした。晩ご飯のあと、主人は商店会の会合に出かけ、一人でテレビをみていました。

そろそろ寝ようか、と食卓をはなれ、テレビを消そうと立ちあがりかけたとたん、激しい胸の痛みに襲われたのです。

四年前に軽い狭心症にかかったことがあり、とっさに狭心症の再発かしらと思ったのですが、胸の痛みは比べものにならないほどに激しいものでした。

はっきりと意識があったのは、そのときまでで、あとは入院後に主人から一部始終をきいたのです。

私の胸の痛みは狭心症ではなく、心筋梗塞からくるものだったことも、たまたま訪ねてきたお隣りの奥さんが居間に倒れている私をみつけて救急車を呼んでくださったことも、記憶にはありません。

病院での絶対安静の数日がすぎ、食事も流動食から軟食へと変わったころ、見舞いにきてくれたいのちの恩人の奥さんが「これは私の義姉が心筋梗塞で倒れたときに飲んで、おかげで治りも早く、その後の再発も防いでくれたのよ」と、青汁を持ってきてくれました。鮮やかな緑色の青汁に含まれている各種野菜の成分は悪玉コレステロールを減少させ、血液をサラサラにしてくれること、そして血液中の血栓を溶かす作用があることも教えてくれました。

狭心症や心筋梗塞など、血管がコレステロールで狭くなり、そこに血が固まって起こる病気には、なにより効果的なこともよくわかりました。

ありがたかったのは、青汁ときいてまず思い浮かぶあの青くささやマズさはまったくないことでした。

そして、一包ずつに分けられた顆粒タイプのこの青汁は、水かぬるま湯にさっと溶けて、らくらく飲むことができることでした。

病院でのリハビリといっても、心筋梗塞のあとですから、ごく軽いものです。どうしても運動不足になります。

そのせいもあるのでしょうか、排便も不規則になりがちです。しかし、それもこの青汁のおかげで解消しました。

医師の話では、便秘などからくる排便時の怒責(無理に大便を出そうとしてふんばること)は、心筋梗塞の病後にもっとも悪いことで、それを予防するには、食物繊維を多くとることが第一だ、ということでした。

青汁の整腸作用がそんな危険からも救ってくれたのだと思います。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター