痛風に苦しんでいたJさん(48才・男性)

aozirurinngo

かつては「ぜいたく病」と呼ばれた痛風ですが、高タンパクの美食が増えた日本
の中年男性に多く見られるようになっています。

ある朝、寝床から立ち上がろうとして、足の指の付け根に起きた激痛に、思わず
うずくまってしまったJさん(48歳・男性)と痛風との五年来の付き合いは、こうして始まりました。

「血液検査の結果、尿酸が異常に増えていると言われました。とりあえず薬をもらって、痛みを押さえて会社に行きましたが、その後も、たびたび起こり、いつ痛みが襲ってくるかと、不安を抱え込んで暮らしていました」

体の老廃物である尿酸はふつう尿とともに排出されてしまいますが、腎臓からの
排出がうまく働かなかったり、尿酸値を上げる食品の取り過ぎで、尿酸が異常に増えると、足の親指やひざの関節を刺激し、激痛をともなう炎症を起こします。これが痛風です。

Jさんの場合、量よりも美味しいものを多種類とる食事でしたが、どうしても肉
食に偏りがちで、その分、野菜や海草の量が少なめになってしまいます。とくに好みというエビや力二、白子、砂肝などは、尿酸値至局める食品です。会社の取引先との接待では、こうしたものを肴に、やはり尿酸値を高めるビールを多量に飲むのですから、痛風の原因になる食事を続けていたことになります。

「しかし、健康でいたいのは当然ですが、そのために好きなものを食べずに、体に良いものだけの食事に切り替えるのは、味気ないようで決心がつきませんでした」

ステーキなどを食べた後、肩のあたりがチリチリしだし、痛風の予感に不安を覚えながらも、せめて接待の席や友人と会うときは美味しい食事とお酒を楽しみたい、そんなJさんの希望をかなえたのが、妻に勧められた粒状の青汁でした。

朝・昼・晩と三回、青汁を飲みはじめて一週間もしないうちに、長年の肩凝りが
軽くなったような気分で、それまで朝起きたときに感じていた、肩のあたりの重い感じも消え、すっきりした気分で起きられるようになったといいます。

そして1ヵ月ほどたつうちに、尿酸値が下がり始めました。

「半年ほどで、痛風の薬もやめることができました。一生付き合うと思っていた肩凝りの方も、ずいぶん楽になって、体を動かすのが軽くなった気分です」

接待などで、お酒とともに牛肉などの高タンパク食品や好きな肴を食べているN
さんですが、痛風の激痛を思い出しては、青汁を欠かさないように心掛けています。

そのせいでしょう、その後、痛風は起きていません。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター