糖尿病で失いかけた視力が戻ったUさん(46才・女性)

aozirurinngo

Uさん(46歳・主婦)は、それまで育児や進学問題に忙殺され、自分の健康を過信していたこともあって、健康診断を受けたこともありませんでした。

ところが2年前の夏、食事の支度をしていたところ、右目の目の前に突然黒い雲のようなものがわきあがり、見えずらくなりました。

慌てて近くの眼科を受診したところ、眼底出血をおこしており、糖尿病の疑いがあるといわれたのです。

内科で早朝空腹時の血糖値を調べてみたところ、やはり糖尿病であることがわかりました。糖尿病を思わせる喉の乾きや多尿といった症状はまったくありませんでしたが、甘党で間食も多く、一日のカロリー量は高く、やや肥満ぎみでした。

眼底出血で糖尿病が発見され、さらに糖尿病が10年も前からはじまっていたと考えられると医者にいわれたときは、二重にショックを受けたといいます。

糖尿病治療の基本は、カロリー制限による食事療法です。Uさんはとにかくそれを守りましたが、治療を開始して1ヶ月もしないうちに眼底出血が急に悪化。

ほとんど視力を失ってしまいました。

光凝固治療を行いましたが、視力は回復せずに、もう一方の左目にも眼底出血が出る可能性も出てきて、まさに目の前が真っ暗になったそうです。

そんなおり知人にすすめられたのが青汁でした。主食や甘いものを切りつめた食事制限はイラつきとても苦痛でしたが、青汁は栄養はあっても、カロリーも少ないので、安心して飲め、空腹がおさえられるようになりました。青汁を飲むうちに、それほど甘いものが欲しくなくなったことも、カロリー制限に役立ちました。

数ヶ月もすると、不思議なことに右目の視力も回復し、いまでは健康な人とほとんど変らない生活を送っています。食事療法と規則正しい生活に青汁を取り入れることで、病気と一生うまく付き合ってゆく自信もついたということです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター