糖尿病に困っていたIさん(56才・女性)

aozirurinngo

糖尿病の持病があり、通院を十数年続けていたIさん(56才・女性)が、右足の親指の変調に気付いたのは、一年前のことでした。

「血行が悪いので、いつも靴下を二枚重ねていたのですが、花壇の草取りをしたときにでも、傷ができたのでしょう。親指が付け根まで腫れ、そのうち足の甲までが赤黒く腫れ上がってしまい
ました。病院の診断は、壊疸。ショックを押さえられないまま、すぐに入院することになったのです。」

しかし、親指の先は真っ黒になり、腫れのために足が左足の倍にふくれて、このまま腫れが引かなければ、足首から先きを切断せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

その時、見舞いにきた叔母さんが勧めたのが青汁でした。叔母さんは、冷え性の体質を改善しようと飲み始めたところでしたが、血糖値を下げる効果もあると聞いたIさんの娘さんは、すがる思いで粒状の青汁をひと瓶を分けてもらいました。

母の身体を気遣う娘さんの必死の頼みで、諦めかけていたIさんも飲んでみる気になったといいます。

ところが、一週間しないうちに血糖値が下がり始め、十目ほどで400台あった値が150前後になったのです。血糖値が下がるにつれて、傷も次第によくなり、右足の腫れも、少しずつ引いてきました。

「足の感覚が、少しずつよみがえってくるような感じなんです。青汁は血液をさらさらにして、血液を良くすると聞きましたが、それが日ごとに実感できました。ぼうっとした気分も、スッキリしてきて、体が軽くなったような気分でした。明日はもっと元気になろう、そんな勇気も湧いてきました。」

すでに真っ黒に変色していた右足の親指は、第二関節から切断しなければならなかったのですが、それだけで済んだのは、奇跡に近いと医者にも言われたそうです。

手術後の経過も順調で、Iさんは退院してからは杖なしで歩いています。

「持病の糖尿病の方も、以前より良くなり、落ち着いた状態が続いています。少しでも元気でいられるようにと、毎日青汁は欠かしたことかありません。」

足の壊疸を最小限にくいとめたIさんは、今は友人たちと温泉旅行を楽しみ、好きな花を咲かせて、元気に毎日を過ごしています。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター