肝臓が悪いCさん(79才・女性)

aozirurinngo

20年ほど前に肝臓が悪いと診断されました。「お酒を飲まないのにおかしいな」と思いましたが、食事の量は多いのに運動ができていないから、肝臓に脂肪がたまったのでしょう。

食後血糖値が280mg/dl、空腹時血糖値が230~260mg/dlぐらいになったときは、「ああ、とうとう糖尿病も来たか」とショックでした。

私の兄弟も糖尿病だったので、ずっと心配していたのです。

同じころ、足にブツブツとした湿疹が広がり、皮膚科を受診しました。

でも「原因はわからない」と。とりあえず塗り薬をもらって使いましたが、よくなりません。

私はこれもきっと糖尿病の影響だろうと思っています。

血糖値を下げるために医者は「食事に気をつけなさい」「歩きなさい」「水分をとりなさい」と言います。でも私が試してみたのは、妻が探してきてくれた「ケール青汁」でした。「ケール青汁には体にいい薬草がいっぱい入っている。きっと効くはずだ」と熱心にすすめるので、半信半疑ながら飲み始めたのです。

最初に変化があったのは尿でした。色が透き通り、泡立ちも臭いもなくなったのです。

さらに飲み続けると、足の湿疹もきれいに消えてしまいました。

同時に血糖値も低下。130mg/dl、113mg/dlとどんどん下がっていきました。

食事はまったく変えていませんから、薬草が糖の吸収を抑えてくれたのでしょう。

ケール青汁には血液をサラサラにしたり、血管を丈夫にしたり、不要なものを排出したりといろいろな効果のある薬草が入っています。そうした薬草の力が全身に働きかけてくれたのでしょう。

調子が悪かった心臓、肝臓、腎臓の状態も改善して、うれしい限りです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター