肩こり、目の疲れが取れたRさん(50才・女性)

aozirurinngo

細かな仕事をする人の多くが訴えるのが、肩こりや目の疲れ。目の疲れが、肩こりを招き、悪循環が断ら切れないのが、またやっかいなところです。

長年、レース編みの仕事をしてきた、Rさん(50歳・女性)も、慢性的な肩こりと目の疲れに悩んできた女性です。

「指圧から針灸、整体、いろいろ試してみましたが、気持ちいいのは当日だけ、費用もかかるし結局はやめてしまっていました。勧められて粒状の青汁を飲み始めたのですが、正直なところ期待していなかったんです。」

一ヵ月、二ヵ月月と飲み続け、相変わらずの肩こりや目の疲れに、もうやめようかと思い始めたRさんですが、三ヵ月たった頃、体調が良くなっているのに気付きます。

「編んでいても、疲れを感じなくなったんです。以前は一時間ごとに、こりを揉みほぐしていたのに、朝から夕方まで仕事を続けて、夜は好きなテレビ番組を見ても平気になりました。以前は目が疲れて、それどころじゃなかったのですが。」

実は、三ヵ月かかって当然なのです。人間の細胞は、およそ九十日で再生されるといわれています。血液の循環が良くなったり、体質が改善されるのに、それくらいの日数がかかるということです。

青汁を数日飲んで、下痢や便秘が良くなることがありますが、だからといって青汁は決して特効薬ではありません。無理なく体を整えていくものだということが、Rさんの例を見てもわかると思います。

根気良く続けることが、青汁健康法の条件のひとつといえるでしょう。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター