高血圧に苦しんでいたKさん(50才・女性)

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三十代から高めの血圧が、四十代を過ぎる頃から最大血圧が180まで上昇、降圧剤を飲むようになったKさん(50歳・女性)は、高血圧とともに便秘にも、長年悩まされてきた一人です。

「野菜を多く食べるようにはしていましたが、朝は出勤の支度で忙しく、下剤は常備薬になっていました」

降圧剤の服用後、落ち着いていた血圧も、保険会社の仕事が忙しくなると、また上昇するという繰り返しでした。目まいに襲われ、休憩室で休むことも時折ありました。

仕事を辞めた方がいいのではないかと迷ったKさんでしたが、そんな頃、仕事で会うお客さんにケールの青汁を勧められます。

「野菜(ケール)なら、体に悪くはないだろと、初めはそんな気持ちでした。半信半疑で、教えられた通りに便秘薬をストップして、三日たった翌朝、驚きました。自然の便通があったのです。

その後も便秘薬の世話にならずに、気持ちのよい朝が続いています。ときどき起きていた目まいも消え、驚きが感激に変わりました」

青汁を飲み始めると、便秘症の人はお腹がグルグル鳴ったりしますが、これは腸の働きが活発になった証拠です。

飲みだしてニ十日ぐらいたつと、血圧も下がり始めました。そして一か月ほどで、ほとんど正常値になったのです。

Kさんは、お医者さんとも相談しながら、降下剤を中止しました。

毎朝、たっぶりの水と青汁を飲み、家族の食事の支度をして仕事に出掛けるKさんですが、忙しい朝でも、もう便秘に悩まされることもなく、長年の便秘薬ともすっかり縁が切れました。

健康で、仕事に励めるのが一番嬉しいと語るKさんは、仕事先でさまざまなお客さんに会う度に、青汁を勧めているそうです。

効果・効能に個人差はあると思いますが、参考になさってください。

サプリ専門ライター